「雨降りだと空気が優しい気がするね」
そのあなたの笑顔に教えられる
そう確かに この空を好きな人もいて
歓びとか 幸せはいろいろね
選択理論では、二つの世界をあつかいます。
・個人を取り巻く環境である「現実世界」
・個人の内面的な「知覚された世界」
普段私たちが見ているのは後者の「知覚された世界」です。
一つの現実世界を認識するときに、一人ひとりが個別の知覚のフィルターを通して「知覚された世界」を見ています。
知覚のフィルターは大きく2層に分かれています。
・知識のフィルター(知っている人や物事を知覚しやすい)
・価値のフィルター(快/不快の価値判断)
同じ現実世界を見ていても、知覚できる情報の質と量に差があるうえ、一人ひとりが異なる価値判断をするので、一つの事実に対して無数の解釈がされるようになります。
雨降りをどのように解釈するかは、自分次第です。
想 -OMOI- 【同人音楽】